2017.8.10. JAC機内誌第4回登場!

第4回目となるJAC機内誌連載

『島のお医者さん』

 

今回は最終回となり、離島医療への思い、登場されれる旅行者の皆さんへのメッセージを書かせていただきました。

 

離島医療と都会の医療との違いを少しでも興味を持っていただきたいと思っています。

 

手あての医療を広げたい!

そんなメッセージです。

2017.4.1. いよいよ4月よりATRが始動します!

4月号のJAL機内誌に離島を結ぶ新しい飛行機ATRが紹介されています。

 

ジャパンエアコミューター(JAC)は奄美群島・島根県隠岐の島などの離島便を支える航空会社です。

 

この新しい飛行機には医療の新しい一歩を踏み出す機体となります。

離島の医療を支える路線(命を運ぶ翼)

離島では必ずしもすべての医療が離島で完結するわけではありません。

都会にはない、移動手段という問題があります。

ドクターヘリという手段もありますが、民間機という手段も非常に大きな役割を果たします。

 

4月から導入される機体ATRの最大の特徴はストレッチャーのまま機内に搬入され、患者さん搬送用のベッド・カーテンが準備されているということです。

患者さんの命を支える機体になるために、これから医療人と手を取り合った活動が始まります。

 

これから、実際の患者さんを運ぶためのトレーニング、実際の連携を行っていく予定です。

 

2016.10.JAC機内誌連載スタート

空から日本の医療を眺めてみる。。。。

離島では患者さんの移動手段の1つに飛行機が欠かせません。

そこで、奄美群島、鹿児島、福岡、島根、大阪の空を守る日本エアコミューターさんとタッグを組むことになりました!

その一つ目の活動が機内誌を書かせていただくことでした。

飛行機事情も大きく変わろうとしています。

こういった企業を含めた医療の見直しが絶対に必要になると思っています。

我々医療人の思いが少しでも伝わる記事になるように書いています。

飛行機に搭乗される際には是非手にとって、そして持ち帰ってください!

1年予定で年4回の更新があります。お楽しみに!!