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ごあいさつ

はじめまして、フィジカルクラブ部長の平島修です。

子供の頃テレビでみた患者さんに寄り添う医師に「カッコイイ」と思い医師になりました。

しかし、医師になって行う症例検討会では、「検査をいかにやったか、やらなかったか」に多くの時間が割かれ、机に向かう時間があまりにも長い現実でした。

 

では、検査をオーダーするのが医師の仕事なのでしょうか?

 

医師2年目の時に派遣された奄美大島の小さな病院でその考えは一掃されました。

病気のある人間ではなく、病気を抱えた「ひと」がいました。

訪問診療を初めて経験して、薬よりも生活をみることの大切さを学びました。

 

話を聞き、触れるだけで病気が治るという経験もしました。

「専門ではないので分からない」と言うと、とてもがっかりされこともありました。

患者さんが求めていたものは専門性ではなく、医療者としての“誠意”でした。

決して僻地だからではありません、日本中すべての医療者が持つべきスピリットなのです。

 

手あての医療をたくさんの仲間を作り、思いを全国に届けたい!

 

という思いで、フィジカルクラブを始めました。

たくさんの方々に、部活動に参加していただき、また共に奄美大島で患者さん向き合い、 思いを日本中に届けていきたいと思っています。

あなたの勇気と情熱をお待ちしております。