医学雑誌・書籍活動

書籍


フィジカルクラブの活動のなかで繋がった仲間・先輩方と協力して、一冊の本を作りました。

 

身体診察を学ぶためのいい教科書が見つからないという声にお答えすべく、基礎的診察から応用診察まで、手の添え方にまでこだわって説明しています。

 

一緒に身体診察を盛り上げていきましょう!!

動悸を訴える患者の問診術を症例ベースで解説しています。

鑑別診断ネモニクス

これまでになかった、全診療範囲にまたがる鑑別診断の語呂合わせ本。鑑別診断リストは非常に細かく、漏れのない診断に役立ちます。

徳田安春先生の全国活動の1つ”闘魂外来”がついに書籍化されました。部長も毎年いくつかのリングでご一緒させていただいています。

今回身体診察の内容を担当、

燃える!闘魂流フィジカル~第七感に目覚めよ!~

セブンセンシズフィジカルを伝授します!


雑誌

2018年


全国へ身体診察の新しい風を吹かせます!

2年ぶりに、雑誌「総合診療」の編集企画が帰ってきました!

2016年フィジカル改革宣言以降、身体診察の重要性は少しずつ全国に広がっています。

そして今回改めて、シン・フィジカル改革宣言を行います。

臨床医にとって、診察を楽しめることこそ、原点と思います。この特集では診察に自身が持てる、楽しむことができる力をあなたに送ります。

フィジカルクラブ発足から5年、全国を渡り歩いて出会った身体診察の師範の先生方に協力していただき、医学出版社業界でも歴史のある医学書院へ無理難題を投げかけ、約1年間何度も協議してついに完成しました。

そうそうたる執筆医師が、診察への思い、そして何より『困っている患者さんを救いたい!』という気持ちを思いっきりぶつけています。

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医学書院『総合診療』2018年1月号
シン・フィジカル改革宣言~私の"神技”伝授します~
企画|平島修(徳洲会奄美ブロック総合診療研修センター)
執筆|須藤博/平島修/喜舎場朝雄/腹痛を「考える」会(仮)/仲田和正/能勢裕久/鈴木富雄/鈴木隆弘・水野 篤/山岸文範/熊木天児/北 和也/矢吹 拓/石岡みさき

2017年

レジデントノート4月号

この”ひとこと”でがらりと変わる!

医療面接のコツ~「言葉」は手あての第一歩~

全国に散らばった、フィジカルクラブ部員の心の結晶とも言える特集ができました。

 

診断するだけが医療面接の目的ではありません。患者さんと交わしたその一言から患者への癒やしは始まっているのです。

実際の医療現場でありがちな、医療面接自体が困難な意識障害や認知症患者さんからの情報収集法から。心ある病状説明の方法まで、これまでにない切り口の特集になっています。

2016年5月号の身体診察編と併せて読めば、研修医の明るいスタートを切れること間違いなしです。

medicinaで新連載始めました!

診療に役立つサイン

ついつい見逃しているサイン

臨床が楽しくなるサイン

毎月1つ、○○サインを紹介します!

medicina2017.4.

第1回:首すわらないサインを紹介!

 


第7回:急に網タイツサインを紹介!

第8回:リバースフローサインを紹介!

第9回:顔面ピクピクサインを紹介

第10回:はしごサインを紹介

第11回:階段サインを紹介


第2回:バックドロップサインを紹介!

第3回:耳たぶゆらゆらサインを紹介

第4回:気管ドキドキサインを紹介!

第5回:ツルツル舌サインを紹介!

第6回:急に巨大舌サインを紹介!


こんなときオスラー

今回は最強の勉強法についてオスラー先生から学びます!

週刊日本医事新報4866号

巻頭コラムで教育回診の極意について書かせていただきました!

こんなときオスラー

「結束、平和ならびに強調」の章よりオスラー先生の言葉をお届けします。


①座談会で将来の総合診療に関して白熱トーク

②新連連載:こんなときオスラー~平静の心~

医療者が持つべき心とは?

虚血性心疾患を問診と身体診察で80%が診断する!

果たしてできるのか!?

熱源不明患者の診察、その名も「穴フィジカル!」をご紹介!

こんなときオスラー~「本と人」編~

離島医療のリアルな課題、現在の取り組みをご紹介。

ヘリ搬送?飛行機搬送?

その光と影すべてお伝えします!


2016年

総合診療2月号(医学書院)フィジカル改革宣言!

診断からフォローアップまで    平島修/編

 

身体診察は、技術の伝承が今なくなろうとしています。

全国に散らばった身体診察マスターにこだわった技を披露していただた特集をしています。

 

 

 

 

▶出版社サイト ▶Amaon

レジデントノート5月号(羊土社) 身体診察ってこういうことだったのか!

教科書だけではわからない「手あて」の医療がみえてくる! 平島修/編

身体診察をはじめて学ぶとき、必ず壁に当たります。そんなとき、相談するのはお兄さん・お姉さんの若手指導医です。
今回の特集は若手医師の先生方に
「手あて」の診察技法を披露していただいています。

グラム染色の臨床での活用のコツを症例ベースで解説しています。

救急・急変時に何を意識して身体診察を行うべきか?

1分でできる、5つの必殺技を紹介しています!

難解症例What's your diagnosis?に登場!

この症例、あなたに診断できますか?


2015年

離島医療とCRPの関係とは!?実際の症例ベースに解説しています。

ダイビングが教えてくれる「平静の心」趣味も医療に生かす方法です!

インフルエンザの身体診察を解説しています!

リウマチ性多発筋痛症、内分泌性関節症について解説しています。


2014年

入院患者の腹痛患者へのアプローチを解説しています!


2012年

Chapter 13. 労作時呼吸困難で外来受診された患者さん じつは Basedow(バセドウ)病だった! 

薬剤性腸炎を疑ったら

問診から診察・マネージメントまで解説しています。

研修医が臨床に出るときの心構えについて、臨床でつまずかないためのポイントを解説しています。


2011年

難解症例の提示

感染性心内膜炎の賢い診察法をとは!?


2010年

グラム染色を臨床で役立てるコツについて解説しています。