総合診療専門医取得コース

<Amami 総合診療「手あて」プログラムの3つの魅力>

 

①地域を変える取り組みに参加できる。

②病棟、救急、訪問診療を同時に学べる。

③Commonな疾患から、風土病まで豊富な症例を経験できる。

 

→3年間のプログラムであなたは、

 「手あての医師」となります。

 

募集要項(PDF)

プログラム独自の取り組み

地域の医療を変える活動

病院内だけが総合医の仕事ではありません。地域の医療を変える活動を地域ぐるみで考える活動は他では経験できない取り組みです。

住民にとって一番大切な医療の形とは何か。地域住民と直接話し合う「医療座談会」と定期的に開催しています。

その他、医師会との連携や、ドクターヘリでの連携など、あなたと共に地域の医療に本気で取り組みます。

フィジカルの国で修行する

奄美大島では、「身体診察」、特にベッドサイドを中心とした医療の実現を目指しています。カンファレンス重視型都会の研修病院とは違う、ベッドサイド重視型研修を行っています。

 「フィジカル(身体診察)が専門です。」と言える総合診療医を目指します。

○毎朝、回診!、回診!回診!

ベッドサイドで身体診察を徹底的に学びます。

○症例カンファで次の診療へつなげる

主訴から鑑別を挙げるトレーニングしています。

○フィジカル道場で修行

 体をつかったワークショップを毎週行っています。

細菌検査室がなくても、感染症と戦える!

○「グラム染色回診」やっています

細菌検査室のない施設ではグラム染色が感染症診療の柱になります。医師自身が染色し、その解釈を共有することで、グラム染色マスターを目指します。毎週振り返りのグラム染色回診を行っています。

2つのプログラムコース

奄美大島内、全国各地の病院との協力したプログラムを準備しています。あなたの生活・希望に合わせた研修が可能です。

1.奄美大島完結コース

(ローテート例) *総合診療Ⅰ:外来・訪問中心 総合診療Ⅱ:病院中心

ここがポイント! 奄美の医療を支える!

奄美市内の病院群が協同し総合診療専門医を育成するプログラムです。名瀬徳洲会病院・県立大島病院・奄美中央病院・大島郡医師会病院は車で15分圏内にあり、協力して奄美市の医療を支えています。それぞれの特色・役割を学び奄美全体の医療を考えることが可能になります。

2018年度より、年3回奄美GIMカンファレンスを病院群、地元医師会の先生方と行っています。

2.奄美大島×都市コース

(ローテート例) *総合診療Ⅰ:外来・訪問中心 総合診療Ⅱ:病院中心

病院A(内科):岸和田徳洲会病院(大阪)、大阪大学附属病院(大阪)、川崎市立多摩病院(神奈川)のいずれかより選択

病院B(小児科):岸和田徳洲会病院(大阪)、川崎市立多摩病院(神奈川)のいずれかより選択

病院C(総合診療Ⅱ):中部徳洲会病院(沖縄)、大阪大学附属病院(大阪)、川崎市立多摩病院(神奈川)のいずれかより選択

ここがポイント! 全国各地で活躍する!

奄美大島と都会の病院の総合診療医としての役割りの違いを学ぶ事ができます。離島ならではの問題、都会ならではの問題を解決しながら、どの地域でも順応できる総合医を目指します。

研修施設

奄美大島

名瀬徳洲会病院

名瀬徳洲会病院

県立大島病院

県立大島病院

奄美中央病院

奄美中央病院

大島郡医師会病院

大島郡医師会病院

全国

岸和田徳洲会病院(大阪)

岸和田徳洲会病院

中部徳洲会病院(沖縄)

中部徳洲会病院

大阪大学附属病院(大阪)

大阪大学医学部附属病院

川崎市立多摩病院(神奈川)


他プログラムとの連携

当プログラムは総合診療ⅠorⅡとして、全国のプログラムと連携を行っています。詳細は各ホームページをご確認ください。

1)総合診療Ⅰ(外来・訪問中心)を名瀬徳洲会病院で担当

湘南藤沢徳洲会病院(神奈川)大阪大学医学部附属病院(大阪)星ヶ丘医療センター(大阪)東京都立多摩総合医療センター(東京)

2)総合診療Ⅱ(病院中心)を名瀬徳洲会病院で担当

栃木医療センター(栃木)川崎市立多摩病院(神奈川)

申し込み、問い合わせ

採用に関しましては、面接等予定しております。細かい内容はメールにて対応させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。