スタッフ募集(医師・看護師)

医師・後期研修医・メディカルスタッフの随時募集を行っております。

所属は、徳洲会奄美ブロック総合診療研修センターとなります。

医師・研修医


総合診療育成プログラム

『フィジカルの国』で修行しませんか?

奄美大島では、「身体診察」、特にベッドサイドを中心とした医療の実現を目指しています。

カンファレンス重視型都会の研修病院とは違う、ベッドサイド重視型研修を行っています。

 

今、都会の研修病院で研修中の先生方、

「あなたは、この1ヶ月間で、患者さんの血圧を自分で何回測定しましたか?」

 

「一度も測定していない」という答えになった先生方、一度フィジカルにどっぷりつかる気持ちで奄美大島に来てみませんか?

 

Q&A

1.どのような医療環境ですか?

270床の名瀬徳洲会病院では年間20~30名の初期研修医が、徳洲会グループ、大学病院(関西医大、聖マリアンナ大学)、市中病院(近森病院、呉共済病院)から初期研修医2年次の先生方が地域研修として活躍しています。

救急外来、一般外来、急性期入院、療養入院、リハビリ入院、訪問診療、看取り、全ての医療を一貫して患者様に提供しつつ、医療の全てを学べる環境です。

 

専修医・スタッフの先生方は、実践をこなしつつ、初期研修医指導も含めてスーパー総合医を経験できます。

2.実際どのような指導をしていますか?

○毎朝、「回診」を行っています。

問診と診察を徹底的に重視しています。

寝ても覚めても回診、回診、回診です。

 

○症例を振り返ります

症例カンファレンスを通して、主訴からどのような鑑別を挙げるべきかトレーニングしています。

 

○「フィジカル修行」やってます

身体をつかったフィジカルの修行を毎週精神と時の部屋でやっています。

 

○「グラム染色回診」やっています!

細菌検査室のない施設ではグラム染色が感染症診療の柱になります。

医師自身が染色し、その解釈を共有することで、グラム染色マスターを目指します!

3.どのようなプログラムですか?

奄美大島およびその近隣の島々にはそれぞれ徳洲会病院あるいはクリニックが点在しています。グループ間の特性を生かし、それぞれの病院あるいは診療所をローテートすることで、それぞれの地域での必要とされる医療を学びます。

<amami 総合診療「手あて」プログラムの最大の特色は!>

①医療機器の整う総合病院の外来、検査がほぼできない山奥の診療所での外来を同時に学べること

②病棟、救急外来、訪問診療も同時に学べる

③Commonな疾患から、病歴が左右する風土病まで疾患は様々

 

さらに、希望があれば内視鏡や手術介助など、あなたのニーズに合わせた内容作りが可能です!

 

(1)プログラム連携について

名瀬徳洲会病院は総合診療Ⅰ基幹プログラム(外来診療に重点を置く)を申請中です。

総合診療Ⅱおよび専門研修では以下の病院と連携予定です。

岸和田徳洲会病院 (総診Ⅱ・内科・小児科・救急科)、中部徳洲会病院(総診Ⅱ)、大阪大学医学部附属病院(総診Ⅱ・内科・救急科)

 

また、奄美群島近隣の施設で地域医療研修を行います。

 笠利病院・瀬戸内徳洲会病院・加計呂麻徳洲会診療所・宇検診療所・喜界徳洲会病院、徳之島徳洲会病院・沖永良部徳洲会病院・与論徳洲会病院

(2)ローテート案

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岸和田徳洲会病院、大阪大学医学部附属病院・・・大阪府

中部徳洲会病院・・・沖縄県

での研修となります。

それぞれの専門研修は都会での研修となりますので、僻地と大都会の両側面で医療を学べるチャンスです。

 

4.プライベートは?

信じられないほど綺麗な手つかずの海が広がっています!

誰もいない海辺に波の音を聞きながらうたた寝する休日。。。

天国のようなシアワセが待っています。

海の中も天国そのもの、奄美に来てダイビングを始めてみるのもよし!

 

 

ちいさな勇気が人生を変えてしまうかもしれない。。。

 

そんな想いにさせてもらえるのが奄美大島での研修だと思います。

すべてはあなた次第です!

 

 

*その他

奄美大島が秘境のような僻地とお思いの方へ

わかりやすく言うと、TSUTAYA、ファミリーマート、ミスタードーナツ、モスバーガー、ファミリーレストラン、ジム、温泉施設など普通の少し田舎のイメージよりも整っているほどです。生活に困ることは全くありません。

院内に保育所もあり、お子さんがいらっしゃる方も心配いりません。

仕事は楽しく、遊びは一生懸命をモットーに毎日楽しく研修しています。

 

 

一緒に地域の医療とフィジカル学んでみませんか?

 

待遇・福利厚生に関しては徳洲会の規定に沿います。

http://www.nazetokushukai.jp/staff/pg503.html